2011.11.3 真・ラスト尾瀬ヶ原
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
| 3時半ころ鳩待峠を出て尾瀬ヶ原のイモリ池へ移動しましたが曇りで星空は駄目、朝焼けも期待薄でした。 | 日の出後も東の空は雲に覆われてました。でも、会津駒方面が晴れてきてちょっと色づいてイモリ池に映る雲が綺麗でした。 | 明るくなると無数の小鳥が群れになって飛び交う様子が見れました。何の鳥かは不明です。写真では判りづらいですが無数の鳥が写ってます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 前回の尾瀬ヶ原で渡り損ねた鉄骨だけのヨッピ橋を渡り納めしました。 | 何もない湿原を龍宮小屋に向かって歩きます。 | 午前中はどんよりと曇り空です。 時間が早いのか人の気配は極極僅かでした。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 辿り着いた龍宮小屋はすでに上階の窓は閉め終わってました。 | 小屋前の分岐にあった標識が外されてました。玄関ホールには外されたアンテナや水場のステンレス漕などが入れられてました。 | スタッフが作業中は散歩したりしました。 淋しげな拠水林の道。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ちょっと干からび始めたナナカマドの実。 | レンゲツツジの冬芽。 | 見晴らしへ続く道も淋しげです・・・ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 長沢への木道からの風景。 | 少し小雨もぱらつきましたが、大きく崩れることはなかったです。気温が高くて雪は期待できません・・・ | 作業が進み、玄関ドアも半開きに・・・。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 食堂の張りには支え棒が取り付けられてました。 | 受付やお土産コーナーには布で覆われ小屋閉めの実感がヒシヒシと伝わってきます。 | そしてついに、玄関ドアも閉じられ、しっかり固定棒が取り付けられました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 明かり取り用に1カ所だけ開けてあとは閉められて薄暗いです。 | 調理場のお勝手口も板で閉じられます。 | 玄関脇の入り口もスタッフの部屋も閉じられました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 玄関脇出入り口のシャッターを下ろすと大量のカメムシが入ってました(+_+) 今年はカメムシが多いので雪が多くなりそうだということです。 | 最後に小屋主さんが発電機を切って、発電所を閉じると小屋閉め完了です。 | 出発前にみなさんで記念撮影です。 因みに看板は重すぎで動かせないので毎年このままだそうです(^^;) |
![]() |
![]() |
![]() |
| 小屋を後に下山するスタッフ達・・・。 | 遠ざかる龍宮小屋・・・。 | 小さくなった小屋を何度も何度も振り返りました。さようなら龍宮小屋! また来年!! |
![]() |
![]() |
![]() |
| 下山する頃にはちょっと晴れてきました。 | 三つ又分岐から中田代を振り返る。 | 上田代の大池塘。青空も広がってきました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 上田代の木道工事はもうすぐ終了です。 | 原の川上川橋も今週中には完成だそうです。古い橋の解体も始まって、細い迂回橋が仮設されてました。 | 山の鼻湿原の木道工事もほぼ完了〜。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 人気のない山の鼻ですが、テントが3張りも張られてました(^^;) いよいよラスト尾瀬ヶ原です(T_T) | 木道が大きく流された現場では川底の砂利を掘り返す作業が行われてました。砂利はまた元に戻されるそうです。こうすることで細かい土が流れて浸透もよくなるとか・・・。 | 途中の展望地から見る至仏山の稜線を見るのも今年は最後です。淋しいですね〜 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 毎回登りで喘いだ石の階段を登るのもラストです。相変わらず疲れます・・・ | そして、鳩待峠に到着。 あ〜終わってしまうのですね・・・ | 戸倉付近は紅葉がまだまだ見頃、カラマツの黄葉もいい感じになってました。 |
共通データ:PENTAX W60 または、PENTAX K-7 にて撮影。 |